FX YUNOSUKE · 勉強法
まとまった時間が取れない日は、検証を「準備・確認・記録」に分けると再開しやすくなります。ここでは1日20分の練習例を紹介します。20分で成果が出るという意味ではなく、作業を続けるための区切りです。
ゆうのすけ「今日は取引の条件に合う場面が見つからなかった」という日も記録しよう。無理に1件作る必要はないよ。
目次
開始前に、今日見る範囲を決める
毎回手法を探すところから始めると、短い時間が準備だけで終わります。同じ通貨ペア、時間足、ルールを使い、前回止めた日時を記録しておきましょう。
チャートとノートを同じ配置で開くと、作業の再開が簡単になります。
20分を、3分・12分・5分に分ける
最初の3分で条件表と前回の続き、次の12分で未来を隠したチャート確認、最後の5分で記録と次回の開始位置を残します。1件も条件に当てはまらない日があっても構いません。
件数を作るために、条件の弱い場面を採用しないでください。
| 時間割(練習例) | 作業 |
|---|---|
| 0〜3分 | 条件表と開始位置を確認 |
| 3〜15分 | 順番にチャートを進める |
| 15〜20分 | 記録・未完了メモ・次回の位置 |
ひと目で整理|短い時間で、記録を積み上げる


01準備に3分
02検証に12分
03整理に5分
時間切れの場面を、雑に処理しない
途中の取引を無理に結末まで進める必要はありません。判定途中の日時と考えた条件を書けば、次回続けられます。
細かな理由を思い出せない場合は「不明」と残し、後から都合のよい説明で埋めないことが大切です。
週末に、結果より先に記録の質を見る
未記入や条件の迷いが多い項目を確認します。平日は同じ形式で記録し、ルール変更の検討は集計時にまとめると、試している条件がぶれにくくなります。
疲れて判断が雑になる日は、画像の整理だけにする選択もあります。
今日やることは、一つだけ
次に開くチャートの日時を、ノートの末尾に残す。
よくある疑問
Q. 毎日20分必要ですか?
生活に合わせて変更できます。時間を守ることより、条件と途中の状態を残すことが重要です。
Q. スマホだけでもできますか?
確認できる機能や画面幅に制約があります。未来を隠す操作と必要な記録ができるかを先に試してください。









